
君がくれた梦を胸に、灰色の翼で未来へ飞んでゆく。
...查看更多 收起静かな夜に
名前を呼んだ
返事の代わりに
风が吹いた
冷たい雨が 肩を濡らして
昨日の足迹 消してゆく
君と见上げた 远い星空
今も睑に 焼きついてる
梦を语った 帰り道
仆らは何も 怖くなかった
时がすべてを 変えても
胸の约束は 消えない
涙を隠して
强がるたびに
君の优しさを
思い出す
灰色の翼でも まだ飞べるから
涙の向こうへ この声を放つ
壊れた昨日さえ 仆をつくるなら
もう恐れない 未来へ行こう
消えそうな光を 胸に抱きしめて
君が残した梦を 明日へつなぐ
もう一度 风を信じて
暗闇を越え 未来へ
古びた写真 そっと开けば
あの日の笑颜が 苏る
言えなかった“ありがとう”が
今も心に 响いている
戻れない日々を 悔やむより
君と生きた时间を抱いて
少しずつでも この足で
新しい朝へ 歩いてゆく
季节がどれほど
仆を置き去りにしても
胸に残る温度は
夺えない
灰色の翼でも まだ飞べるから
伤ついた心で この空を目指す
叶わない愿いが 夜に散ったって
その欠片を集め 星に変えよう
震えてる両足も 止まりはしない
君が信じた仆を 仆も信じたい
何度でも 立ち上がるから
悲しみを越え 未来へ
もし愿いが 一つ叶うなら
あの日には戻らない
泣いていた君の手を握って
“ありがとう”と伝えたい
爱した记忆は 嘘じゃない
君のいない世界でも
仆は
生きてゆく
灰色の翼でも 空は越えられる
届かない愿いも 歌になってゆく
伤ついた心ほど 优しくなれると
君が教えてくれた あの日のように
失くしたものすべて 胸に抱きしめて
新しい朝へと 歩き始めよう
もう一度 风を信じて
この手を空へ伸ばして
仆は飞んでゆく
未来へ
静かな朝が
云を染めてく
君のいない空に
光が差した
さよならじゃない
忘れはしない
君がくれた梦を
明日へ